好きという言葉に反応

どうして人は「嫌い」という言葉を直ぐに信じてしまうのでしょう。
その代わりに「好き」という言葉を直ぐに信じることが出来ないのでしょうか。
もしかしたら、これは私だけなのかもしれませんがその当時、お付き合いをしようとしていた彼は「二者択一」の末に私を選んでくれました。
それはとても嬉しいことではあったのですが、一時期でも心が揺らいでいたという事実がありましたので彼の言う「好き」という言葉にいまひとつ信じきることが出来ずにいたのです。
私は彼のことを心から好きだと思っていましたので、もちろん告白をされてすぐにお付き合いをすることにしたのですがそれでも暫くは不安定な思いを抱いていました。
彼の言う「好き」という言葉に私も同調して「好き」という言葉を返していたのですがそれは半ば反射神経的なものであったようにも思うのです(苦笑)「本当に信じ切れてないよね?」そんな風に彼に聞かれたことがありました。
その瞬間は首を横に振ったのですが、あまりに同じ事を聞き返すので私は思っていること全てを話しました。
多少、彼を傷つけてしまったのかもしれませんがそれによって私は少し気持ちが楽になり、彼を心から信じられるような気持ちになることができました。

可愛いと思われるような態度

”神待ち”というのは家出中の女の子が”神様”と呼ばれる男性、ご飯や泊る場所を提供してもらえたり、お金を援助してもらえる男性を捜す行為の事ですが、神待ち専用の掲示板サイトに登録し、そこでメールでの連絡を通じて会う、というのが一般的な様です。
女の子は男性に様々な援助をして貰うかわりに男性のお願いを聞いてあげる、というのがルールとして存在し、一緒に食事したり、デートしたり、時にはエッチしたりと男性の希望を叶えてあげます。
とは言え、神待ちには決まった何かがあるわけでは無いので、どういう風に女の子を援助するのか、女の子もどういう希望に応えるのか、というのはあくまでも当人同士が決める事になります。
ほとんどの場合は男性が援助するお金の額などを決める場合が多いのですが、それでは女の子が満足出来ないという場合もある様です。
仮に援助される額に満足がいかなかった場合はその金額については男性と直接交渉をするほかありません。
でも、実際にその場で援助額について交渉する、というのは中々難しいものです。
もし、お金の面で苦い思いをしたく無いのなら、事前に交渉をしておいた方が良いでしょう。
つまり、実際に会う前のメールの段階で交渉しておくのです。
一番効率が良いのは何と言っても男性に出来る事に値段をつけておく、ということです。
例えばキスだけならいくら、それ以上ならいくら、といった具合に。
メールの段階で値段の交渉をしておくと、実際に会った時に色々と焦らしながら男性を責めると男性は払う金額を上げずにはいられなくなってくるというものです。
上手に焦らしながら、交渉する。
そのときは、可愛いと思われるような態度や仕草で、というのを忘れずに。